実績ある技術を、
社会実装へ。
脱炭素化が困難な産業セクターにおける、
最も信頼できるソリューション。

世界が必要としているのは、真に「使える」原子力技術。
私たちが開発する次世代原子炉技術は、950℃という圧倒的な高温熱とゼロカーボン電力を生み出します。世界で最もエネルギー集約的な産業が抱える課題に対し、他に類を見ないソリューションを提供することがZettaJouleの使命です。
Heat (熱)
当社の超高温熱は、化学、製鉄、都市インフラ(地域熱供給)など、あらゆる産業プロセスに柔軟に対応し、活用の幅を最大限に広げます。
Heat & Power (熱電供給)
石油・ガス施設、鉱山開発、その他あらゆる産業拠点へ。プロセス熱と電力を同時に提供し、現場のエネルギー基盤を支えます。
Hydrogen(水素)
化学工業(アンモニア、ポリマー、e-fuel)、石油・ガス施設、そして持続可能な航空燃料(SAF)へ。あらゆる産業に、高効率な水素製造ソリューションを提供します。
Electricity(電気)
データセンターから地域社会まで。カーボンフリーで安定した電力を24時間365日提供し、止まることのない現代社会を支えます。
「私たちの高温ガス炉を、一日も早く社会に届けたい。その一心で、私はこの事業にすべてを注いでいます。
ここには、何十年ものあいだ現場を支えてきた、本当にプロフェッショナルな仲間が集まってくれました。このチームなら、必ず成し遂げられる。未来を変えるのは、他の誰でもない、私たち自身だと思っています。」


あらゆる産業に、安定したエネルギーを
超高温熱が、産業の未来を変える。石油・ガス、化学、鉄鋼など、脱炭素化の難しい
分野でこそ、ZettaJouleは真価を発揮します。
また、電力供給においても圧倒的な安定性を誇り、データセンターから地域コミュニティまで、クリーンな電力を24時間提供し続けます。
よくある質問
私たちは、欧米の次世代原子炉技術の中でも唯一無二の存在です。なぜなら、ZettaJouleの技術は「コンセプト」ではなく、すでに実証され、公開されている「高温ガス炉(HTGR)」の技術を現代化し、商用化を目指しているからです。
私たちの技術の礎となっているのは、日本原子力研究開発機構(JAEA)の「高温工学試験研究炉(HTTR)」で得られた膨大な知見とデータです。茨城県にあるこのHTTRは、1998年の稼働開始以来、長年にわたりその性能と安全性を証明し続けてきました。実在するプラントという確固たる基盤があるからこそ、私たちは他社とは一線を画すスピードと信頼性をもって、次世代原子炉技術を提供できるのです。
多くの基幹産業は、高温のプロセス熱を化石燃料に依存しており、代替手段が極めて少ない「脱炭素化が困難(Hard-to-abate)」な分野とされています。しかし、当社の高温ガス炉(HTGR)は最大950℃という圧倒的な高温運転が可能なため、膨大なエネルギーを必要とする産業プロセスを直接支えることができます。
特にZJ原子炉が大きな価値を発揮できるのは、石油・ガス、化学プラント、データセンター、鉄鋼、運輸・合成燃料および鉱業です。
従来の軽水炉(LWR)では、冷却材の温度が大幅に低いため、これらの産業が必要とする熱エネルギーを供給することはできません。ZettaJouleの技術こそが、産業部門の脱炭素化を現実のものにします。
当社の原子炉は「モジュール方式」を採用しており、単体でも、複数の組み合わせでも導入可能です。お客様のエネルギー需要の変化に合わせて、必要な分だけを柔軟に購入することができます。
さらに、お客様は自ら原子炉を所有・運用することなく、「オフテイカー(エネルギーの購入者)」として、必要な電力や熱を直接購入することができます。したがって、施設建設を担ったり建設投資を負担する必要はありません。
エネルギー・アズ・ア・サービス(EaaS)
ワンストップのエネルギーソリューション
私たちは、お客様一人ひとりのニーズに合わせ、ファイナンスから運用まで多角的なメリットを提供します。
その最大の特徴は、お客様が「オフテイカー(エネルギーの購入者)」に徹することができる点にあります。このモデルでは、原子炉の所有、日々の運用、さらには専門スタッフの配置にいたるまで、すべてZettaJouleが責任を持って担います。
この「Energy-as-a-Service(サービスとしてのエネルギー)」アプローチにより、お客様は原子力プラントの運営という複雑な業務に一切煩わされることなく、クリーンで信頼性の高いエネルギーを、必要な時に、必要なだけ手に入れることが可能になります。


















