Karson Volkmer

シニアカウンセル

会社法務、商取引、規制、ガバナンス、輸出管理コンプライアンスに関する助言を担う。

ハイライト

テキサス州の弁護士資格を持つ原子力エンジニア。運転中の原子力発電所で管理職へと昇進し、30歳までに3つの部門の管理責任を担ってきた。

地域活動として、ベイシティ(テキサス州)公共図書館協会の理事を務める。

職務経歴

ZettaJoule入社前は、STP Nuclear Operating Companyで企業内弁護士として活躍し、法務部門で段階的に昇進。最終的には、同社の法務チームを統括するマネージング・アトーニー(Managing Attorney)を務めた。

これらの職務では、従業員懸念プログラム(Employee Concerns Program)を監督し、契約部門と記録管理・文書管理部門を統括。

また、規制関連の調査、契約の審査・交渉、雇用・労使関係の案件も担当。

学歴

テキサスA&M大学で原子力工学の理学士号を取得。在学中は数学を副専攻とし、Mary Kay O'Connorプロセス安全センターの安全工学修了証も取得。

キャリアを開始後、原子力発電運転協会(INPO)のNext Level Leadershipコースを修了。

ヒューストン大学ロースクールで法務博士号(J.D.)を取得し、テキサス州で弁護士として登録。

人物紹介

バーベキュー料理コンテストのチームでキャプテンを務め、テキサス州各地の大会で上位入賞を重ねている。チームでは、テキサス・バーベキューの代表格であるブリスケット(牛肩バラ肉の燻製)部門を受け持つ。

旅行とゴルフが趣味で、旅先でゴルフを楽しむことも多い。

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