ハイライト
ZettaJoule参画以前は、三菱重工業の執行役員兼執行役員上級シニアフェローとして、同社のエネルギー関連事業全般を統括。
業界団体においても、日本ガスタービン学会の会長を務めるなど、同分野の発展に寄与。米国テキサス州ヒューストンで毎年開催される世界最高峰のエネルギーカンファレンス「CERAWeek」に、エキスパート・パネリストとして登壇。
職務経歴
前職の三菱重工業(MHI)においては、40年以上にわたり、海外事業統括、製品開発、合弁事業交渉、エンジニアリング設計、プロジェクト管理、M&A、アライアンス戦略策定などの要職を歴任。同社のエナジードメイン(エネルギー部門)全体の責任者として、売上高約1兆8,000億円従業員数2万3,000人規模の組織を統率。
製品競争力を定量評価する手法を開発し、社内制度化も主導。同手法の導入によって、2023年における同社の大型ガスタービン世界市場シェア第1位獲得に大きく貢献。
米国法人のシニア・バイス・プレジデントとして北米地域における25億ドル規模の売上を統括したほか、2022年から2023年にかけて日本ガスタービン学会の会長を務めた。
学歴
東京大学工学部航空学科卒業。
人物紹介
三菱重工業において42年間のキャリアを築きながら、私生活では家族との時間を重視し、妻、子供、孫との生活を大切にする。
また、長年のオートバイ愛好家としての側面も持ち、最大の魅力は「自然との一体感を得ることで五感のすべてが呼び覚まされる」と語る。