Thomas Drury

炉心設計担当ディレクター

ZettaJouleの次世代原子炉技術における炉心設計を、構想から納入まで全面的に担当。

ハイライト

SHINE Technologiesの核融合技術を、構想から建設、試運転まで導いたチームの一員。初回の出力上昇と試験で中心的な役割を果たし、システムの日常運転にも貢献。

職務経歴

ZettaJouleに参画前は、TerraPowerで3年間、溶融塩化物高速炉(MCFR)プロジェクトに従事し、溶融塩化物炉実験(MCRE)の設計に貢献した後、商用規模のMCFRにおける原子炉系設備の概念設計を行うチームを率いた。

SHINE Technologiesでは6年間、原子力エンジニア、実験担当、運転監督者、試運転マネージャーを歴任。医療用同位体の製造施設の最終設計と許認可の完了に大きく貢献し、同施設の試運転計画を策定・実行。

キャリアのスタートはAREVAで、8年間にわたり、運転中の軽水炉群、新型炉の設計プロジェクト、使用済燃料の貯蔵を支える放射線輸送計算を担当。

学歴

テネシー大学で臨界安全の大学院修了証明と、原子力工学の修士号、ウィスコンシン大学で原子力工学の学士号を取得。

人物紹介

仕事以外では、妻とともに、学業と柔術の競技に励む3人の子どもたちを支える。

毎年子どもの1人と父親である自分との2人きりで海外旅行に出かけるのが、毎年の家族の恒例行事。これまでにアイルランド、フランス、オランダ、日本を訪れた。3人が順番に同行するため、子どもたちにとっては3年に1度の思い出に残る冒険を楽しんでいる。

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